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夏の園庭(花や果物)

2021-07-30
年中さんが大事に育てたひまわり。大輪の花が開きました。
こちらは年少さんの朝顔。つぼみもたくさん付いています。
きんかんの白い花はとっても可愛らしいんです。春から秋まで順番に咲き続けます。小さい蝶々が蜜を吸いに来ました。
春に植えたサルスベリ。夏らしい赤い花が咲きました。
柿の実は大きく膨らんできました。今年は豊作になりそうです。
砂場に心地よい日陰を作ってくれる巨峰のぶどう棚。子どもたちは「もう食べられる?」と収穫を楽しみに見上げます。

色水あそび

2021-07-15
えのぐの色水あそびは夏のお楽しみのひとつです。
透明のカップに様々な色の水を少しずつ入れて、色の変化を楽しみます。
暑く照り付ける太陽の光も、色水を透かして見るとなんだか涼しく感じます。
陽の光にキラキラ光る色水あそびを、子どもたちは飽きることなくくり返します。
くり返しくり返し楽しむ中で、〝混ざる〟という科学の観念も育ちます。

お水遊び

2021-07-14
ようやく着替えが済むと、「タオルは先生のところに持っていくんだよ」と、ちょっとホッとしたような、でもちょっと心配な顔で送り出します。 まるで〝小さいお母さん〟です。
梅雨明け間近。暑い日のお楽しみは、やっぱりお水遊びです。
年少さんは幼稚園ではじめてのお水遊び。
お母さまがいないところで水着に着替えるのもはじめてです。
水着って着にくいんです。脱いだ服の始末も簡単ではありません。
でも大丈夫!幼稚園では年長組のお兄さんやお姉さんがやさしく手伝ってくれます。
水着の前後ろも教えてくれるし、脱いだ服の畳み方だって大人顔負けのベテラン振りです。
でも、やってあげちゃうのは簡単だけど、自分でできるように教えてあげるのは結構難しいんですって!



密を作らないように、人数を制限しながらのプール遊びです。
色水遊びも大好きです。

虫さがし

2021-07-13
園庭には色々な虫が住んでいます。
緑色に光るカナブン、高くはねるバッタ、黄色い背中のバナナ虫、アリ、てんとう虫、だんごむし・・・。
みんなで育てているきゅうりの葉っぱを1枚ずつ裏返してみたり、お友だちと力を合わせて重いプランターの下をのぞき込んだりしながら、毎日毎日虫を探します。
子どもたちは、視線の高さも虫との距離も、そして興味に輝く好奇心の大きさも大人とは違いますから、虫好きの子どもたちにとって虫たちとの時間は何時間だって楽しいんですね。
捕まえた虫は、しばらく観察をしたら必ず元居た場所に戻してあげます。「また明日ね…」と手を振って。

ひまわり

2021-07-13
春、年中さんがひまわりの種をまきました。
小さい縞々の種を大事に握りしめて、指であけた小さな穴にポトンと落とした日から約2か月が経ちました。
みるみるうちに大きく育ったひまわり達。
あっという間に子ども達の背丈を追い越して、先生達だってもう蕾を覗き見ることさえ出来ません。
茎は太くがっちりとして、大きな葉をこれでもかと広げています。
暑い日差しを避けるように、子ども達は大きな葉っぱの下に潜りこみます。
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