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当園について

園長よりご挨拶

私たちの幼稚園も地域の皆様のご理解と信頼に支えられて設立以来68年、多数の園児が巣立っていきました。神様の愛と恵のうちに、3代目の園児の声も聞くようになりました。
中目黒幼稚園は、山手通りをほんのわずか入ったところにありますが、自然を感じることの出来る幼稚園です。子どもたちは、土や草花や虫たちと遊び、自然に親しみながら過ごしています。保育者は、子どもたちに大人の決めた枠をはめていくのではなく、子どもたちの一人ひとりの心の声に耳を傾け、寄り添いつつ子どもたちがお互いの思いを実現できるよう、遊びの中やクラスの活動の中で関わっています。戸外遊びでは裸足になり、ダイナミックな遊びも展開されます。室内でもごっこ遊び、制作に取り組むなど幼児期だからこそ出来る場を整えています。
木は大地にしっかりと根を張りながら上へと伸び、またしなやかな葉をたくさんつけて、人々が憩う木陰を作ります。神様の愛の中で、中目黒幼稚園の子どもたちも自分の思いとお友だちのことを大切にする心をはぐくんで行ってほしいと願っています。
当園では思いやりと自主性のある子が育ちます。時代の雰囲気は閉塞感を大きく感じることですが、どの時代ににあっても、人に優しく、愛に満ち、平和なよい関係を作れる人間。なおかつ物事を自分で考え人生を自分で切り拓く事が出来る人間こそ、たくましく望ましい。そのような子どもたちが育っていく中目黒幼稚園に、どうぞ安心してお子様をお預けください。
のびのびと、しっかり遊びましょう。たっぷり愛情を注ぎましょう。子どもたちと一緒に、私たちも共に育って行きましょう。

概要

名称日本基督教団中目黒教会附属 中目黒幼稚園
所在地〒153-0063 東京都目黒区目黒3-4-5
電話番号03-3792-2337
FAX番号03-3792-2337
代表者園長 小豆 真人

交通アクセス

住  所:〒153-0063 東京都目黒区目黒3-4-5

キリスト教に基づいた保育

中目黒幼稚園では、キリスト教の精神に基づき、あるがままのこどもの姿を受け入れ、一人ひとりがかけがえのない存在として、大切に保育しています。
「神さまに愛され守られている」
「神さまの恵みがたくさんある」
日々の園生活や礼拝を通して、子どもたちがそのことに気づきながら育っています。神さまとの出会いを通して、目に見えないものを大切にする気持ちが子どもたちの心に育まれていくことを願っています。

自由保育

子どもたちが自分を発揮し、伸び伸び、生き生きとした姿で遊ぶ自由な遊び、中目黒幼稚園では年齢を超えた主体的な関わりがなされる自由遊びの時間を大切にしています。
「どうしたらいいのかな」
「それじゃあ、こうしようか」
「うまくいったね」
遊びの中で自分の思いを実現するにはどうしたらよいのかを考え、お友達との関わりの中で思いや考えの違いを体験し、お互いの違いを認め合い、受け入れていくことで新しい気づきや楽しさを共有していきます。中目黒幼稚園では、一方的な指示や判断を下すのではなく、子どもに寄り添って見守り、成長を支える保育を行っています。

沿革

中目黒幼稚園は日本キリスト教団中目黒教会附属の幼稚園です。戦後の荒廃と混乱の中に教会を創設した初代先達は「教会はキリスト教保育によって地域や社会に貢献すべきである」と信じ、厚い祈りを捧げ続けて1955年3月10日、中目黒幼稚園は設立されました。以来一貫して神様の愛のもと、人々にも愛と平和をもたらす人間形成を目標に、キリスト教に根ざした自由保育を実践しています。二度にわたる園舎建築があり、2005年3月教会の皆様や地域の皆様に愛され、支えられたことに感謝して創立50周年式典を開催しました。時代がどのようであろうと、出会いと交わりを大切にし、いつの時も明るい「開かれた」幼稚園でありたいと願っております。
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