本文へ移動

園の一日

登園

保護者の方と一緒に登園します。

登園時間は 9:00 ~ 9:15 です。徒歩、自転車、公共の交通機関で登園します。通園の途中で、ぜひお子さんと手をつなぎ、歌を口ずさみ、時に影ふみをしながら、空を見上げ、鳥の声を真似て、掛け替えのない時間を楽しんでみてください。お子さまにとっても保護者の皆さまにとっても忘れられない豊かな思い出となることでしょう。

朝の支度

◇上履きに履き替えます。
◇出席のシールを貼ります。
◇通園かばんを片付けます。
◇タオルを出します。(月曜日と水曜日)
◇スモックを着ます。(夏場を除く)
入園当初は、年少組さんのお支度を年長のお兄さんお姉さんがお手伝いしてくれます。助けてもらった経験は他者への気づきにつながります。
 
 

自由遊び

友だちと相談
わっしょい!
おもしろいね!
線路はつづくよ…
もっと高くしよう!
おっとっと…
もうすぐてっぺんだ!
ぶらんこ!
ごちそうできた?
えのぐ大好き!
はい、どうぞ。
やったー!
何を描こうかな…
何ができたかな?
高い所は気持ちいいよ!
何回跳べるかな?
ブロックも人気です。
木の線路がつながりました。
絵本の部屋。
みんなで考えて…
うさぎロボットが完成!
おままごと…「今日は○○君の誕生日!」
空き箱の工作。何を作ろうかな…。
片づけだって楽しんじゃいます。
「おやおや、向こう側が見えるぞ…」
泥んこって気持ちいい!
 
はっけよ~い、のこった、のこった…!

中目黒幼稚園の“遊び”

中目黒幼稚園では自由遊びを大切にしています。園生活の中には子どもたちが自発的に遊びを楽しむ時間が十分にあります。それは休み時間的な遊びではありません。子どもたちにとってはまさに“生きがい”なのです。遊びの中で得られる様々な知識や技術ももちろん大切ですが、「おもしろい!」「たのしい!」「うれしい!」「やったー!」と感じることやその気持ちをお友だちと共感することこそが大切と考えます。子どもたちが作るものや考えることは、大人から見れば立派なものではないかもしれません。でも、たとえ立派なものが出来上がらなくても、遊びの過程で試行錯誤を繰り返すことによって頭を使い知恵を絞って考えること、お友達に寄り添うことで更に世界が広がることを実感することが大事なのです。しかし、“自由”と“放任”は大きく違います。保育者たちは連携し合って、子どもたちの思いに耳を傾け、一人ひとりに寄り添えるよう毎日話し合いを持っております。また、遊びの中では子供同士のけんかもよく起こります。時間をかけて「ああでもない、こうでもない」と話し合う姿もあります。そんな中で子どもたちは、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちに気づきます。主張することと譲ることを体験します。保育者たちはそんな姿を、時に見守り時に一緒に考えながら、子どもたちが自分で進み出すのを待ちます。
ままごとコーナーにも、ろうかにも、砂場にも、太鼓橋の下にも、それぞれのドラマがあり会話があり笑い声が聞こえます。子どもたち一人ひとりの物語が自由遊びの時間に綴られていると信じて保育をしております。

一斉活動

子どもたちの姿

大好きなプール!
幼稚園の畑で野菜作り。
運動遊び。
おそうじも楽しんじゃいます!
みんなの音が合わさると…、ほら、気持ちいいね。
お天気のいい日。でも傘を開けば楽しいゲーム。
自分だけのデザインを楽しみます。
海の世界を作ります。図鑑で調べてみよう…。
得意なジェスチャーゲーム。さて、何をしてる?
色を塗る方法は一つじゃありません。今日はローラーを使います。
お外は毎日雨だけど、紫陽花の花は元気です。
年長さんは、細かい折り紙も上手!
ダンス!ダンス!ダンス!
 
ジェンカ!
畑の観察。
まぁるい紙をつなげると…、はらぺこあおむし。
リズムに合わせて。
色を楽しみます。

お弁当

お天気のいい日。お庭でピクニックごっこ。
お外で食べるお弁当は格別においしいのです!
月・火・木・金曜日はお弁当があります。
クラス毎にいただく日が多いのですが、時々、他学年のお友だちと一緒にワイワイと賑やかにいただくこともあります。気持ちのいい気候の頃は、園庭や公園に出かけて行っていただくこともあります。
子どもたちはお母さまが作ってくださったお弁当が大好きで、「見て見て!」「おいしそう!」と毎日笑顔が広がります。愛情たっぷりのお弁当は、子どもたちの何にも勝るエネルギー源です。
毎日おいしい食べ物をくださる神さまに大きな感謝の気持ちを感じる時でもあります。
 

帰りの集まり

月・火・木・金曜日は14:00、水曜日は11:30に降園です。
自分で身支度を整えて、お便りがある日には配られたお便りをケースに入れて持ち帰ります。
簡単なゲームやことば遊びをしたり、絵本の読み聞かせなど、落ち着いた雰囲気で過ごします。
降園後、希望者は預かり保育もご利用いただけます(別記)。

降園

TOPへ戻る